東京都が、省エネ性能の確保された住宅を普及させることを目的に実施している助成事業「東京ゼロエミ住宅」の多段階基準について、10月1日以降に申請された住宅に対し、木造・非木造で分かれている断熱性能の基準を一本化することに決めた。

9月までの申請分についてはこれまでに発表のあった通り、水準2と水準3では木造と木造以外の住戸で、要件となる外皮平均熱貫流率の値を分ける。