パナ電工がアラウーノSで海外初進出、まずは台湾で | 住宅産業新聞

パナ電工がアラウーノSで海外初進出、まずは台湾で

パナソニック電工は12月1日から、全自動おそうじトイレ「アラウーノS」シリーズを台湾で発売する。同社トイレ部門が海外市場で展開するのは、今回が初となる。台湾で販売する製品の製造はパナソニック電工名古屋が行い、販売は同社海外販売連結会社のパナソニック電工販売台湾が担当する。販売価格は約25万円(9万台湾㌦)になる見込み。中間所得~富裕層をターゲットに販売し、初年度3千台の受注を目指す。

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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