10月5日から国際福祉機器展、LIXILらが超高齢社会における住空間のあり方提案 | 住宅産業新聞

10月5日から国際福祉機器展、LIXILらが超高齢社会における住空間のあり方提案

全国社会福祉協議会と保健福祉広報協会は10月5~7日の3日間、東京都江東区有明の東京ビッグサイト東展示ホールで「第38回国際福祉機器展H.C.R.2011」を開催する。出展社数は約500社。LIXILやTOTO、パナソニック電工など大手住宅設備機器メーカーは、バリアフリーやユニバーサルデザインの福祉機器を多数展示し、超高齢社会を迎える日本での住空間のあり方を提案する。入場は無料。

LIXILとして初出展となる今回は、INAXブランドのトイレやバスのほか、キッチン(サンウエーブ)、サッシ・玄関ドア(トステム)、門扉(TOEX)など、総合力を生かした幅広い福祉機器を展示。住生活のトータルソリューションプロバイダーを目指す同社ならではの展示ブースとなる予定だ。

TOTOの展示ブースは、(1)空間展示(2)トイレ(3)福祉機器・手すり(4)技術――の4つのゾーンで構成。10月5日には、「公共トイレのユニバーサルデザイン」についての出展社ワークショップも開催する。

パナソニック電工は、10月1日に発売するポータブルトイレ「座楽」ラタンチェアなどを展示。ユニバーサルデザインに加えて、快適とエコの両立を図った。

同展示会は、国内最大規模の福祉機器展として毎年開催されている。昨年は国内435社、海外15ヵ国・地域から57社が出展。約2万点の福祉機器が展示され、延べ11万9451人が来場した。

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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