国際福祉機器展2013、部品メーカーが最新設備や暮らし方を提案 | 住宅産業新聞

国際福祉機器展2013、部品メーカーが最新設備や暮らし方を提案

18日~20日の3日間、東京・有明の国際展示場東ホールで「国際福祉機器展2013」(主催=全国社会福祉協議会、保健福祉広報協会)が行われた。585社の福祉関連企業が出展し、3日間で12万人超が訪れた。設備メーカーからは、TOTOやLIXILがブースを展開。最新のユニバーサルデザイン(UD)の空間設計手法や水回り設備などを紹介した。
展示什器の高さを抑えて見通しを確保し、幅広のスロープとUDフォントを使用して多くの人が立ち寄りやすい空間構成にしたTOTOブースでは、中央に展示した「ベッドサイド水洗トイレ」(30日発売)が、来場者の注目を集めた。

2013年9月26日付け面から記事の一部を抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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