全建連、接合部劣化防止と耐震性向上の「コラボ復元構法」実用化へ=会員に提供で | 住宅産業新聞

全建連、接合部劣化防止と耐震性向上の「コラボ復元構法」実用化へ=会員に提供で

一般社団法人全国中小建築工事業団体連合会(全建連、藤本高信会長)は、ハウジング・ソリューションズ(本社=東京都新宿区、武市英博代表)が早稲田大学と共同で研究開発中の木造軸組接合部の剛性・強度の劣化防止システムを既存の制震ダンパーと併用する新しい耐震システム、「コラボ復元構法」を同社と連携し商業ベースで実用化、傘下団体の会員工務店に提供したい意向だ。軸組接合部の剛性・強度の劣化防止システムは、コイルバネを軸組の柱とまぐさ/窓台の接合部にボルトを介し組込むもの。ハウジング・ソリューション代表で全建連傘下団体の会員城工務店(徳島県徳島市)の代表を兼ねる武市氏は同構法の採用メリットを、「軸組接合部の残留変形の抑制で、軸組に張った防水シートの破損と断熱材の隙間に生じる壁体内結露発生を防げることが見込まれ、躯体品質の長期維持に役立つ上に、制震ダンパーによる耐震性の向上が図れる」と説明している。

2013年月9日26付け面から記事の一部を抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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