積水ハウス、東北の被災地支援を強化、雇用拡大や地産地消で、東北工場に陶版外壁ライン | 住宅産業新聞

積水ハウス、東北の被災地支援を強化、雇用拡大や地産地消で、東北工場に陶版外壁ライン

積水ハウスは、東北地方の雇用拡大や地産地消など、東日本大震災での被災地支援の取り組みを強める。このほど、東北工場(宮城県加美郡色麻町)に新設した、木造住宅『シャーウッド』専用のオリジナル陶版外壁「ベルバーン」製造ラインでは、直接・間接的に約100人の雇用を創出。同工場で生産する住宅にも東北地方の部資材を採用した。さらに、本社直轄組織である「東北復興開発事業部」を軸に、今後取り組みが強まると見込まれる防災集団移転や災害公営住宅に対応する。これを受けて、東北工場敷地内に同社の提案を盛り込んだモデルハウス3棟も建設している。

2013年9月26日付け面から記事の一部を抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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