木造住宅合理化システム普及協会と建築技術支援協会、長期優良住宅認定支援で型式認定の普及を強化 | 住宅産業新聞

木造住宅合理化システム普及協会と建築技術支援協会、長期優良住宅認定支援で型式認定の普及を強化

NPO建築技術支援協会(サーツ)は今年度事業として、木造住宅合理化システム普及協会(以下、木造合理化普及協会)の木造住宅合理化システム長期性能タイプ「合理化システム普及協会『長期性能タイプA型』」(以下、長期性能タイプA)の普及に力を注ぐ。

サーツは木造合理化普及協会の技術支援の実施と共に、事務局業務を代行している。長期性能タイプAには耐震性・省エネ性・維持管理容易性・耐久性――の型式性能認定が含まれ、利用により、(1)長期優良住宅認定取得の際の技術審査の簡略化(2)性能確認書に利用事業者の社名が記載されるためエンドユーザーへの信頼力が向上――などのメリットがある。4月17日に講習会を開催、地域工務店を対象に長期性能タイプAの利用を募る。

2013年3月7日付け3面から記事の一部を抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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