エコフィール導入補助制度の申請件数が急増 | 住宅産業新聞

エコフィール導入補助制度の申請件数が急増

今月1日から受け付けを開始した高効率石油給湯器エコフィール導入補助金制度第2期募集の申請件数が急増している。同制度は、対象給湯器1台あたり計2万2千円(工事費5千円含む)を補助金として交付する。2010年2月16日までの募集期間の補助予定台数は4千台だが、石油連盟エコフィール導入促進チームによると13日現在の申込書受理台数は既に1100台を超えた。第1期(09年5月7日~9月30日)の募集期間では、約4ヵ月(8月末)で予定台数4千台に達していることからも第2期の申請ペースの速さが伺える。同制度が終了する前に補助金を利用してエコフィールを導入したいと考えているユーザーの動きが活発になっている。

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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