国土交通省が8月30日に公表した主要都市の高度利用地区における地価動向(地価LOOK)によると、2024年第2四半期(4月1日~7月1日)の住宅地は9期連続で全22地区で上昇となった。

高度利用地区という利便性・環境が優れた地区で、マンション需要が堅調であるため。上昇幅が3~6%だった地区が前期は1地区あったが0~3%になり、3~6%以上の上昇地区はなくなったが、それ以外では変動率に変化はなく、地価の上昇継続となった。