プレハブ建築協会(芳井敬一会長)がまとめた『プレハブ住宅完工戸数実績調査』によると、2019年度(19年4月~20年3月)の完工戸数は、前年度比10・0%減の13万5783戸だった。直近の10年間では10年度(13万3千戸)、11年(13万4千戸)に次ぐ低い水準だった。また、プレハブ住宅比率(新設住宅着工に占めるプレハブ住宅割合)も、15・4%と同0・4ポイント低下した。14年度の17・8%から5年連続の下落となる。その一方で、長期優良住宅比率29・8%(同2・7ポイント上昇)や戸建てのZEH比率51・6%(同14・0ポイント上昇)などは順調に推移していることがわかった。
2019年度プレハブ住宅、完工10%減の13万5783戸、ZEH比率は5割超に
2020年10月29日
記事をシェアする
広告
ほかの記事も読む
住宅産業新聞社からのお知らせ:弊社著作物の使用に関するお願い






