積水ハウス(大阪市北区、仲井嘉浩社長)は18日、ドローンや遠隔操作ロボットで撮影した高精細画像を使ったクラウド経由の住宅点検システム「スマートインスペクション」の記者向け実演会を開催した。年間約2万9千件ほど実施している10年ごとの10項目の定期点検時に、半自動操縦ドローンと床下点検ロボット、小屋裏点検ロボットカメラを新たに導入。これにより、従来は2人がかりで約2時間かかっていた点検が、1人で約1時間45分に短縮できるという。同社は「高齢者や女性の活躍機会が広がり、人手不足を解消できる」と期待する。
積水ハウス=定期点検に3種の先進機器、CS向上や人手不足解消に
2019年07月25日
記事をシェアする
広告
ほかの記事も読む
住宅産業新聞社からのお知らせ:弊社著作物の使用に関するお願い






