キーワード: 新設住宅着工

10月の新設住宅着工は11ヵ月連続で減少、持ち家マイナス一ケタ前半に圧縮

国 土交通省が発表した2009年10月の新設住宅着工戸数は、前年同月比27・1%の6万7120戸で、11ヵ月連続して減少した。マイナス幅は持ち家が1 ケタ前半だが、貸家と分譲住宅が大幅なダウンとなったため。分譲住宅では、マンションが増加に転じたが、戸建住宅がとなっている。プレハブ...続きを読む

業績回復は基本原則変えず、コアと育成両事業軸に=住友林業

住友林業の矢野龍社長は、2010年3月期連結決算について、「営業赤字となったのは上場以来初のこと。新設住宅着工戸数が、ここまで落ち込むとは想定外だった」との認識を示した。その上で、「100年に一度の難局は簡単には通り過ぎない」として、コア事業と育成事業の両面を軸にする従来の基本方...続きを読む

9月の住宅着工は37・0%減の6万1181戸、2ヵ月連続で年換算70万戸割れ

国土交通省が発表した2009年9月の新設住宅着工戸数は、前年同月比37・0%減の6万1181戸で、10ヵ月連続の減少となった。マイナス幅が3割を超えたのは6ヵ月連続。分譲住宅では、マンションが7割を超えるマイナスとなるなど厳しい状況が続く。プレハブと2×4も、ともに減少した。なお...続きを読む

住団連が国交副大臣らへ税制改正要望、住宅ローン減税維持に理解求める

住宅生産団体連合会は21日、国土交通省が実施した2010年度税制改正に関する、各業界団体へのヒアリングに関連して要望書を提出した。要望書の提出は、住団連の樋口武男会長が、辻元清美副大臣と長安豊政務官に対して行ったもの。樋口会長は、昨今の新設住宅着工が大幅なマイナスとなっており、社...続きを読む

8月の住宅着工が前年比38・5%減、年換算70万戸割れに低迷

国土交通省が30日発表した2009年8月の新設住宅着工戸数は、前年同月比38・3%減の5万9749戸で、9ヵ月連続して減少した。持ち家と貸家、分譲住宅のそれぞれがダウンしたが、特に分譲住宅のマンションが同7割減にとどまった。プレハブと2×4ともにマイナス。また、季節調整済み年率換...続きを読む

7月の住宅着工戸数が8ヵ月連続で減少、マンション過去最低に

国土交通省が発表した2009年7月の新設住宅着工戸数は、前年同月比32・1%減の6万5974戸で、8ヵ月連続して減少した。持ち家と貸家、分譲住宅のそれぞれが連続ダウンとなっており、7月の数字として過去最低となった。特に、分譲住宅ではマンションが「単月として過去最低」(建設統計室)...続きを読む

6月の住宅着工は32・4%減、分譲マンション過去最低水準

国土交通省が発表した2009年6月の新設住宅着工戸数は、前年同月比32・4%減の6万8268戸で、7ヵ月連続して減少した。持ち家と貸家、分譲住宅のそれぞれダウンとなった。特に、分譲住宅ではマンションが68・2%減と、「単月として過去最低」(建設統計室)を更新した。プレハブと2×4...続きを読む

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