二世帯住宅の親からの贈与平均585万円、中文住宅トレンド調査 | 住宅産業新聞

二世帯住宅の親からの贈与平均585万円、中文住宅トレンド調査

リクルート住まいカンパニーはこのほど、2014年注文住宅動向・トレンド調査を公表した。それによると、全国の建築費用の平均は2804万円で前年より127万円上昇した。頭金は平均932万円で、親からの贈与額は平均332万円だった。特に二世帯住宅建築者の親からの贈与額は平均585万円で贈与全体平均金額を大きく上回った。

消費税増税前に契約した比率は84・5%。また、増税前の建築費用は全国平均2843万円で、増税後の2595万円より248万円高かった。建て替え比率をみると増税前で22・1%で、増税後の18・3%より3・8ポイント高かった。

家づくりのきっかけは、「いつか一戸建てに住みたいと思っていた」がトップで、「家が手狭になった」「子どもが成長した」と続く。

2014年12月11日付6面から抜粋

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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