リクルート住まいカンパニー2019年注文住宅動向・トレンド調査、「土地なし」が増加傾向に | 住宅産業新聞

リクルート住まいカンパニー2019年注文住宅動向・トレンド調査、「土地なし」が増加傾向に

リクルート住まいカンパニー(東京都港区、淺野健社長)はこのほど、注文住宅の建築者・検討者の意識や行動を把握する「2019年注文住宅動向・トレンド調査」の調査結果を公表した。

調査結果をみると、建築費用(土地代を除く)の平均は全国で2902万円(前年比95万円増)。内訳は2千万円以上2500万円未満が23・3%(同0・4ポイント減)と最も多く、次いで2千500万円以上3千万円未満が18・8%(同0・5ポイント減)となっている。

一方、首都圏(東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県)の場合は、平均価格3034万円(同50万円増)。最も多かった価格帯は2千万円以上2500万円未満が22・3%(同4・3ポイント増)だった。

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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