首都圏の建売戸建8月、2年2ヵ月ぶりに全エリアで前月比減=アットホーム調査 | 住宅産業新聞

首都圏の建売戸建8月、2年2ヵ月ぶりに全エリアで前月比減=アットホーム調査

アットホームがまとめた8月の首都圏の新築戸建(建売)および中古マンション価格動向調査によると、当月の首都圏の新築戸建平均成約価格は1戸あたり3195万円となり、価格の高い東京23区の成約数の好調さがけん引し前年同月比2・6%増で8ヵ月連続のプラスとなったが、前月比では2・9%減で2年2ヵ月ぶりに全エリアで下落した。

同社は市場動向の分析として、東京23区で5千万円以上の物件の成約構成比が3ヵ月連続で前年同月比で低下していることを指摘、「変調を来しており上昇トレンドの転換点を迎える可能性もある」としている。中古マンションの平均成約価格は首都圏全体で前年同月比2・9%減、前月比6・1%減の2111万円となっている。

2011年10月13日付け3面から記事の一部を抜粋
この記事の続きは本紙でご確認ください 【購読申込】

住宅業界の幅広いニュースをお届けします
定期購読のご案内
電子版で購読する
住宅産業新聞社からのお知らせ:弊社著作物の使用に関するお願い
2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

注目したいキーワード

あわせて読みたい

住宅業界の話題(外部サイト)
JavaScriptをOnにしてください
新型コロナウイルス関連の話題(外部サイト)
JavaScriptをOnにしてください
住宅・不動産のニュース(外部サイト)
JavaScriptをOnにしてください
JavaScriptをOnにしてください

最近の特集企画

最近の連載

住宅産業新聞社からのお知らせ

見本紙をダウンロード

ホームページから見本紙がダウンロードできます。定期購読や広告出稿を検討している方は、こちらからご確認ください。

ファイルサイズを小さくするため、見本紙では画像を圧縮しています。パケット通信料金定額制プランに加入していない携帯電話やスマートフォンなどを利用している方はご注意ください。

見本紙をダウンロードする
(ファイルサイズ:25MB)