大和ハウスグループ共創共生1号投資事業(シナジーファンド)を通じて出資した。
T2は、特定の走行環境条件下で自動運行装置が運転操作の全部を代替する「レベル4」自動運転システムの技術開発を手掛ける。
このほか、自ら運送事業者として実運行を担うことで、幹線輸送におけるレベル4自動運転の社会実装を推進している。2026年3月には自社開発のレベル2自動運転(ドライバー監視の高機能自動運転)トラックで、関東から関西を結ぶ500キロの高速道路にて実証実験を行い、ドライバーによる一時的なハンドル操作を一度も行わずに完走することに成功したという。






