タマホーム、戸建て分譲本格展開で500区画のプロジェクト | 住宅産業新聞

タマホーム、戸建て分譲本格展開で500区画のプロジェクト

タマホーム(本社=東京都港区、玉木康裕社長)は不動産部門を強化、戸建て分譲事業の本格展開に乗り出す。分譲事業は将来的に戸建て注文事業と同規模、売上高1千億円以上を目指す。分譲の大型案件としては、来年に千葉で約100区画の販売を企画しているほか、大阪で早ければ2011年から約500区画の大型分譲を扱う計画。このほか賃貸住宅市場にも参入、土地オーナー向けに賃貸用商品を供給する。一連の事業拡大と合わせ来期に株式上場を申請。市場から資金調達できる体制を確立し業容拡大につなげたい意向だ。

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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