スタイルポート、ヒノキヤグループなどから資金調達=VR内覧システム「ROOV」の市場領域拡大

VR内覧システム「ROOV(ルーブ)」を展開するスタイルポート(東京都渋谷区、間所暁彦社長)は4月28日、マーキュリアインベストメント(東京都千代田区、豊島俊弘社長)とヒノキヤグループ(東京都千代田区、近藤昭社長)を引受先とする第三者割当増資を実施したことを発表した。

今回調達した資金は「ROOV」の普及を加速させるための営業活動強化をはじめ、マンション領域から戸建住宅、オフィス、リフォーム領域に事業展開するためのサービス開発に投資。「ROOV」の顧客基盤、市場領域の拡大を目指す考えだ。

2020年05月14日付3面から抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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