ヤマダ電気、ヒノキヤグループを連結子会社へ=資本提携打診はヒノキヤグループ側から、M&Aによる強化で思惑一致 | 住宅産業新聞

ヤマダ電気、ヒノキヤグループを連結子会社へ=資本提携打診はヒノキヤグループ側から、M&Aによる強化で思惑一致

ヤマダ電機(群馬県高崎市、三嶋恒夫社長)はヒノキヤグループ(東京都千代田区、近藤昭社長)を連結子会社化する。ヒノキヤグループの創業家株主およびグループ外大株主などを対象とする株式の公開買付で、ヒノキヤグループの発行済株式の最大50・1%を所有する方針。資本提携の打診は、新築住宅市場の大幅な規模縮小が見込まれる長期的な事業環境下で抜本的成長を果たすには他社の経営資源活用も必要と考えた、ヒノキヤグループ側から行った。ヤマダホームズをグループ傘下に持つヤマダ電機は、5月にレオハウスを完全子会社とするなどM&Aによる住宅セグメントの強化を指向しており、両社の思惑が一致したかたちだ。

2020年09月17日付2面から抜粋

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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