積水化学がまちびらき、朝霞の大規模複合で=レジリエンスに高い評価 | 住宅産業新聞

積水化学がまちびらき、朝霞の大規模複合で=レジリエンスに高い評価

積水化学工業(東京都港区、高下貞二社長)は、埼玉県朝霞市と取り組む大規模複合開発『あさかリードタウン』(朝霞市根岸台)のまちびらきを行った。

同市で初の無電柱化を実現したほか、断水や停電が起きないようにライフラインの地中埋設、雨水貯留システムの導入などレジリエンスを強化。

高下社長は「製品で、技術で、サービスでSDGsに貢献していくことが、われわれのミッション。そのまちづくりの第一歩」と述べた。

2019年10月17日付1面から抜粋

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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