住団連の戸建て注文顧客実態調査、5年連続で大手の建築費上昇=〝延床面積抑制〟でカバーか | 住宅産業新聞

住団連の戸建て注文顧客実態調査、5年連続で大手の建築費上昇=〝延床面積抑制〟でカバーか

世帯主の年齢は40・5歳、世帯年収は895万円で、土地と建物を合わせた住宅取得費は4889万円――。

住宅生産団体連合会(会長=阿部俊則積水ハウス会長)は8月31日、大手プレハブメーカーなど15社を中心とする2017年の戸建注文住宅の顧客実態調査結果をまとめ、公表した。

同調査によると1物件当たり、延床面積については昨年度から1平方メートル狭くなり、建築費は81万円増えた。その結果、平均建築費単価は1万円アップの1平方メートルあたり27万5千円に。建築費、住宅取得費の増加を、延床面積の抑制でカバーする状況が読み取れる。

小型化・高額化がトレンドのようだ。

2018年09月20日付1面から抜粋

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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