国交省、共同住宅の再生技術で課題や技術内容など集約 | 住宅産業新聞

国交省、共同住宅の再生技術で課題や技術内容など集約

国土交通省は23日、「持続可能社会における既存共同住宅ストックの再生に向けた勉強会」を開き、管理組合などが活用できるマンションの再生技術に関するとりまとめを行った。

とりまとめでは、技術の調査・分析や費用と効果、再生に向けた取り組みなどを示している。技術の調査・分析では、耐震性、環境・省エネ性能など5つの分野における課題や再生技術、工事の進め方などを示した「技術資料」と、専門性が高い183技術について技術の概要や住宅タイプと適用できる技術をシート形式にまとめた「技術シート」で構成。また、とりまとめでは、技術情報と技術シートの公表・普及や技術開発・知見の集積なども提案した。

2012年8月30日付け7面から記事の一部を抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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