住宅リフォーム・紛争処理支援センターがこのほど公表した、「住宅相談統計年報2024―2023年度の住宅相談と紛争処理の集計・分析-」によると、23年度の電話相談「住まいるダイヤル」への新規相談件数が、前年度比9・0%減の3万2569件だった。

このうち、新築相談が全体の39・6%を占める1万2884件で、既存相談が5・0%の1625件。リフォーム相談が、新築を上回る36・9%の1万2011件あった。その他の相談は6049件だった。