300㎡以上の既存住宅、BELS等取得に補助 | 住宅産業新聞

300㎡以上の既存住宅、BELS等取得に補助

国土交通省は16日、既存住宅・建築物の省エネ性能の診断・表示について、その費用を補助する「平成28年度既存建築物省エネ化推進事業(省エネルギー性能の診断・表示に対する支援)」の募集を開始した。今回補助の対象となるのは、省エネ改修工事を伴わない300平方メートル以上の既存住宅・建築物の省エネ性能の診断・表示で、省エネ性能表示の普及に波及効果の高い取組みに関し(1)省エネ性能の診断に要する費用(2)BELSなど省エネ性能の第三者認証・認定に要する費用(3)表示プレート代など省エネ性能の表示に要する費用――についてその3分の1を補助する。応募期間は7月15日まで。

2016年06月23日付8面から抜粋

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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