ケイミュー、パナソニックES社から金属サイディングの生産設備を移管 | 住宅産業新聞

ケイミュー、パナソニックES社から金属サイディングの生産設備を移管

外装建材メーカーのケイミュー(大阪市中央区、小森隆社長)は、金属サイディング「はる・一番」の生産を開始した。

パナソニックエコソリューションズ社米原工場から生産設備を移管し、同社鹿島工場(茨城県神栖市)で生産する。これまでは、パナソニックエコソリューションズ社が商品を生産し、同社が販売を行っていた。生産移管により、金属サイディングの商品企画から開発、生産、販売を一元化し、効率的な事業拡大を目指す。

同社の主力商品の窯業系外装材で培った独自技術やノウハウなどとの相乗効果で、外装材事業全体の商品力・販売力の強化につなげる。

2013年2月28日付け4面から記事の一部を抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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