カネカ、有機EL照明デバイスの販売を開始

総合化学メーカーのカネカ(本社=大阪市北区、菅原公一社長)は3月末から、有機EL照明デバイス(以下、OLED)の販売を国内外で開始する。

まずは、照明器具メーカーや設備・建材メーカーなどにデバイスとして供給する。当面は高級品市場を中心に事業を展開するが、技術開発と量産化により2020年までには、価格を現在の10分の1の1平方メートルあたり10万円台にコストダウンする計画。10年後に世界で1千億円の販売を目指す。

2011年2月23日付け6面から抜粋

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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