三協立山(富山県高岡市、山下清胤社長)の2019年5月期第1四半期連結決算は、国内建材事業およびマテリアル事業を含む全4事業のすべてで売上増となった一方、損益面では建材事業が引き続き赤字で、マテリアル事業が大幅な減益となったため、増収減益だった。
同社は今期から新中期3ヵ年経営計画をスタートさせており、その中で18年5月期に前期の27億円の黒字から21億円の赤字に事業損益が悪化した建材事業の再構築として、不採算商品の集約や価格改定といったテコ入れ策実施で今期の黒字化を目指している。
三協立山(富山県高岡市、山下清胤社長)の2019年5月期第1四半期連結決算は、国内建材事業およびマテリアル事業を含む全4事業のすべてで売上増となった一方、損益面では建材事業が引き続き赤字で、マテリアル事業が大幅な減益となったため、増収減益だった。
同社は今期から新中期3ヵ年経営計画をスタートさせており、その中で18年5月期に前期の27億円の黒字から21億円の赤字に事業損益が悪化した建材事業の再構築として、不採算商品の集約や価格改定といったテコ入れ策実施で今期の黒字化を目指している。
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