日本ツーバイフォー建築協会は20日、2014年度事業計画を決めた。

技術的施策は、(1)構造用製材のJAS規格改正にあわせ地域材の接合耐力などを検証(2)床版用途にCLT活用を検討(3)6階建ての設計・評価方法の開発と検証(4)屋上防水仕様の屋根30分耐火構造認定と外部床1時間耐火構造認定の取得(5)基礎構造チェックを含む協会版構造計算ソフト作成など。

並行して2×4工法オープン化40周年記念キャンペーンを実施、エンドユーザーへの工法認知に力を入れる方針だ。