国土交通省は11月28日、四半期ごとの地価動向を示す「主要都市の高度利用地地価動向報告」(地価LOOKレポート)を公表した。
それによると、2014年第3四半期は地価が下落した地区が調査開始以来初めてゼロになった。調査した150地区のうち上昇地区が124地区(前回120地区)、横ばい地区が26地区(同28地区)、下落地区がゼロ(同2地区)。東京圏は上昇地区が58地区、横ばい地区が7地区で約9割で上昇、大阪圏では上昇地区が約8割、名古屋圏では6四半期連続で全地区で上昇した。
地価下落地区ゼロに、国交省の地価LOOKで調査開始初
2014年12月08日
記事をシェアする
ほかの記事も読む
住宅産業新聞社からのお知らせ:弊社著作物の使用に関するお願い






