トヨタホーム(名古屋市東区、西村祐社長)とトヨタホーム近畿(大阪市西区、吉次孝幸社長)は18日、神戸市垂水区の分譲地「スマートテラス神戸みずき台」に、全国初のテーマ型住宅展示場「TOYOTA HOME EXPO PARK」をオープンした。5棟のリアルサイズのモデルハウスを見学できる住まいの体感施設で、「複数のモデルハウスを比較しながら、理想の住まいや暮らしを具体的にイメージできる」(同社)としている。

同展示場は、総区画数589区画の大規模戸建分譲地「ウインズタウン神戸みずき台」内でトヨタホーム近畿が販売する区画内に開設した。5棟のモデルハウスは、トヨタホームの大空間・大開口の設計思想をベースに、リゾートやアウトドア、パーティ、ボタニカル、ペットなどのインテリアテイストの異なる内装や間取り、外構を採用した。1棟は平屋とした。