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パロマ・リームホールディングス、存在感高め持続的成長実現へ=エア&ウォーターカンパニーで

パロマ・リームホールディングス(東京都千代田区、小林弘明社長、以下PRH)は3月25日、傘下のゼネラルの代表取締役社長に蛭子毅氏が就任する新経営体制を発表。また、同31日にはパロマの新役員人事について小林社長が会長へ、新しい代表取締役社長には中山能勝氏が就任することも同時に発表した。パロマの小林会長はPRHの社長としてグループ全体の経営に軸足を移し、「日本発の世界をリードするエアー&ウォーター・カンパニーとしてPRHの存在感を高め、グローバル規模で持続的成長を実現できるよう尽力する」としている。

PRHは、日本のパロマ、ゼネラル(旧富士通ゼネラル)、米国のリームからなり、主に空調、給湯、暖房、厨房機器の製造販売を手掛けている。

事業展開は100ヵ国以上、製造拠点は世界43拠点(うち国内が12拠点)、研究開発拠点は世界25拠点(同3拠点)となっている。1988年にパロマがリームを買収、2023年にホールディング制に移行。25年にはゼネラルを買収し100%子会社化した。

さらに25年12月には欧州HVAC(暖房・換気・空調)・給湯分野の企業、アトランティックの過半数株式を取得することにも合意している。

2026年04月14日付5面から抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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