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ファイブイズホーム、さいたま市に初出店=初年度40棟の引き渡し目指す

ファイブイズホーム(埼玉県行田市、細井保雄社長)は7日、大宮店(さいたま市北区)をオープン。6日には同店でオープンセレモニーを開催した。同店の開店により埼玉県16店、群馬県5店、栃木県5店、茨城県2店,大阪府・兵庫県4店の計32店舗となった。

さいたま市の人口は約135万5千人で、同社としては最も大きな都市への出店。そのため土地価格などがこれまでの出店エリアと比べて割高になることから、「敷地面積や延べ床面積は従来よりも狭く、物件価格も割高になる」(細井社長)ということもあって、「これまで同社が提供してこなかった3階建ての物件も2割程度見込んでいる」と考えている。さらには、「将来的に同市内で2店舗目の出店も視野に入れている」という。

同店では、「27年1月期の引渡棟数が25棟、売上高9億7千万円を目指す」(北川喜一店長)としており、さらには「28年1月期は40棟の引き渡し、32年1月期に100棟の達成を目指す」と見込んでいる。

2026年02月17日付4面から抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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