2026年02月26日 |

大和ハウス工業(大阪市北区、大友浩嗣社長)は6日、JR大分駅の北口側で日鉄興和不動産(東京都港区、三輪正浩社長)と開発する地上27階建てのタワー型分譲マンション「プレミストタワー大分」の概要を発表した。
大分県最高層で住戸数は217戸。スケールメリットを生かし、共用設備を充実させた。7日にモデルルームをオープンし、今月下旬から販売開始予定とした。
同物件は、地権者で構成する末広町一丁目地区市街地再開発組合が進める再開発事業の区域内で開発されるタワーマンション。3本の在来線が乗り入れるJR大分駅の北口から徒歩2分に立地する。高さは約98メートルで、別府湾や大分市中心街の都市景観などを楽しむことができるという。







