YKKAP(東京都千代田区、魚津彰社長)は6月2日、現行の木質インテリア建材シリーズを全面刷新し商品力を高めた「Smayell(スマエル)」を発売する。

主力の室内ドアは「Vカット製法」による継ぎ目のない木口部分の見た目の良さと水彩調にアレンジした木目柄およびペイント調の単色が特徴のトレンドカラーが差別化ポイント。

既存のアルミインテリア建材シリーズと合わせたインテリア建材としての年間売上高目標は2028年度までに現状比2倍の200億円と設定した。