国土交通省が6月29日に発表した2017年度の建築物リフォーム・リニューアル調査報告によると、元請として受注したリフォーム・リニューアル工事の受注高は前年度比12兆4873億円だった。今回調査分から新たな集計処理方法を採用し、16年度分についても適用。その結果、17年度の前年度比は2・5%の減少となった。内訳をみると、住宅に関する工事が7・8%減の3兆8295億円、非住宅に関する工事は0・1%増の8兆6578億円だった。
17年度リフォーム・リニューアル調査、2・5%減の12兆4800億円
2018年07月11日
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