住宅企業11社における3月の受注金額(速報値)動向は、11社中5社がプラス、5社がマイナスと二極化した。プラスもマイナスも二ケタ増減の社があり、受注状況にもバラツキがみられる。11社中最も伸びが大きかった大和ハウス工業は、店舗や倉庫などの商業建築が4割近く伸びたことに加え、開発物件売却で5割以上伸びた集合住宅が後押しした。戸建ては大和ハウス工業が好調だった以外は、横ばいか低迷。また、先行指標である住宅展示場来場者数は、減少が目立った。
3月の住宅企業11社受注額速報、プラス・マイナス拮抗
2017年04月24日
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