ポラスグループ・中央住宅(埼玉県越谷市、品川典久社長)は6日、蔵のある街づくりプロジェクトとして昨春開発に着手した建売分譲地「ことのは 越ヶ谷」のシンボルとなる補修後の内蔵を公開した。PJは江戸時代末期に建てられたと推定される敷地内の蔵を修復し活用すると共に、4棟の建売を販売するもの。旧街道沿いに建つ内蔵は重厚感をそのままに洗練された和モダンの建物として再生した。分譲地は2016年1月中旬、越谷市初の景観協定を結んだ分譲地として発売する。