中央住宅、越谷市と蔵・古民家まちづくりで協定

中央住宅(埼玉県越谷市、品川典久社長)は13日、埼玉県越谷市(高橋努市長)と、市の中心市街地内の日光街道沿道地域の「まちづくりについての連携・協力に関する基本協定」を結んだ。同日、越谷市役所庁議室において協定締結式を行った。
中央住宅は2013年9月から蔵「油長内蔵」をシンボルとした「蔵のある街づくりプロジェクト」を推進しており、16年度に市と景観協定を締結し、蔵と一体で開発した分譲地「ことのは 越ヶ谷」を完成した。一方、越谷市はかつて宿場町として栄えた同地域に蔵や古民家が残っており「日光街道沿道 蔵・古民家マップ」を作成するほどだが、権利上や経済面で存続が厳しい状況にあり、歴史的な景観が失われつつある。市はこの現状を改善したい意向で、魅力あるまちづくりを目指す同社との方針が一致した。

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2017年02月23日付3面から抜粋

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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