大手住宅メーカー、富裕層への取り組み加速、高い要求レベルへ対応可能に

2015年度の持ち家着工戸数が約28万戸とリーマンショック直後の09年度を下回るなど戸建住宅市場は、厳しい状況に置かれている。そうした状況下においても、2年ほど前から始まった大手住宅メーカーによる富裕層に向けた取り組みが加速している。1棟あたり5~6千万円以上の戸建住宅が富裕層向けとされるが、比較的安定的に受注が獲得できることに加え、大手住宅メーカーが富裕層の高い要求レベルに応えられる自由度を持ったことが大きい。大手住宅メーカーの高い品質や接客応対を武器に富裕層への訴求を強めているが、富裕層が持つ強い「こだわり」に応えられる人材育成は今後の課題だ。

2016年06月30日付1面から抜粋
全文をお読みになりたい方は新聞をご購読してください
毎週じっくり読みたい【定期購読のご案内
今スグ読みたい【電子版で購読する

この記事のキーワード

こんな記事も読まれています

記事をシェアする

ほかの記事も読む

住宅産業新聞社からのお知らせ:弊社著作物の使用に関するお願い
2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

最近の特集企画

最近の連載

住宅産業新聞社からのお知らせ

見本紙をダウンロード

ホームページから見本紙がダウンロードできます。定期購読や広告出稿を検討している方は、こちらからご確認ください。

ファイルサイズを小さくするため、見本紙では画像を圧縮しています。パケット通信料金定額制プランに加入していない携帯電話やスマートフォンなどを利用している方はご注意ください。

見本紙をダウンロードする
(ファイルサイズ:25MB)