23年の海外投資家による不動産購入額が、前年の8536億円から33%減の5758億円と大きく減少していた。

国土交通省が新たな土地白書で示した。第1四半期は前年を上回る伸びを示していたが、後半に投資額が大きく減少した。オフィス需要の減退などが要因とみられる。