積水ハウス、福島で3電池連動仕様のスマートタウン、計画的な防災の街実現 | 住宅産業新聞

積水ハウス、福島で3電池連動仕様のスマートタウン、計画的な防災の街実現

積水ハウスは、福島県内で同社初のスマートタウン分譲(建築条件付き)住宅地『スマートコモンステージ森合』(福島県福島市森合)の街びらきを行った。

福島県初の全棟ゼロエネルギー住宅(ZEH)仕様で、特に、各街区の角の住戸は蓄電池連動型のスマートハウスを必須とするなど、非常時の停電を想定した初の計画的な「防災」街づくり拠点を明確に打ち出したのも特徴だ。「福島で初めてのスマートタウンの街びらきを行えたのは喜び」(島貫利一・執行役員東北営業本部長)とした。

2014年2月27日付け2面から記事の一部を抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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