大和ハウス、木造住宅事業を強化、建替層対応軸に営業網強化 | 住宅産業新聞

大和ハウス、木造住宅事業を強化、建替層対応軸に営業網強化

大和ハウス工業が、木造住宅事業強化に乗り出す。

コストダウンと機能向上を両立させた木造軸組の新構法を開発し、6月から新ブランド『xevo GranWood(ジーヴォ・グランウッド)』を立ち上げる。木造住宅の基幹商品と位置づけシリーズを一本化。また、10年ぶりとなる構法一新と合わせ、営業所網の拡充や人員強化も行う。「木造の優位性が生かせる市場」(中村泉住宅事業推進部長・上席執行役員)を狙いに、東名阪を中心とした都市の建替需要に対応していく。

2013年3月7日付け1面から記事の一部を抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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