三井ホーム生江社長が下期事業方針、ブランドメッセージ「暮らし継がれる家」浸透など3本柱で | 住宅産業新聞

三井ホーム生江社長が下期事業方針、ブランドメッセージ「暮らし継がれる家」浸透など3本柱で

三井ホームの生江隆之社長は記者会見を行い、2012年度下期の事業方針を明らかにした。

中長期経営計画『木造イノベーション2017』スタート年として、その実現へ向けての主な取り組みと位置づける。具体的には(1)ブランドメッセージ「暮らし継がれる家」のより幅広い層への浸透(2)中長期戦略に基づいた成長戦略の推進(3)消費税率引き上げへの対応──の3つを設定し事業強化を進める。また、4月に実施した三大都市圏への営業人員シフトなどが受注に貢献しつつあることから「手応えを感じている」とした。

2012年11月8日付け2面から記事の一部を抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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