ケイアイスター不動産、総合展示場展開を本格化=年2拠点ずつ増へ | 住宅産業新聞

ケイアイスター不動産、総合展示場展開を本格化=年2拠点ずつ増へ

ケイアイスター不動産(本社=埼玉県本庄市、塙圭二社長)は総合展示場展開を本格化する。

中高級帯の注文住宅ブランド「ドムスデザインCASA」を、昨年2月に総展として初出展した埼玉・熊谷に次いで、今月、群馬・高崎の総展に出展し18日に内覧会を行った。大手の商品が並ぶ総展への出展を増やし、商品と同社のブランド価値を高めることが狙い。今後、建売分譲の商圏内で注文請負住宅事業の強化として、年に2総展のペースで出展を進める計画だ。中期的には新規に南関東エリアへの総展出展も視野に入れている。

2012年1月19日付け3面から記事の一部を抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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