大和ハウス工業(大阪市北区、芳井敬一社長)は14日、家族全員で家事をシェアする「家事シェアハウス」を全戸に採用した戸建分譲住宅地「家事シェアタウン」プロジェクトを2023年1月から全国で本格展開すると発表した。家事シェアハウスは原則ニアリーZEH以上としており、同プロジェクトの拡大が環境配慮型の戸建住宅の普及にもつながる。