飯田グループホールディングス(飯田GHD、東京都武蔵野市、西河洋一社長)は15日、2020年3月期連結決算を発表した。

それによると、売上高1兆4020億1900万円(前期比4・2%増)、営業利益835億円1300万円(同14・0%減)、税引前利益787億6600万円(同16・3%減)、親会社の所有者に帰属する当期純利益537億5200万円(同17・9%減)だった。売上高は過去最高を更新したものの、大幅な減益となった。