2007年11月に名証2部に上場し、M&Aによる営業エリアおよび事業領域を拡大することで成長路線を堅持した桧家ホールディングス。3月には東証2部への上場を果たした。M&Aで子会社化した企業が既存事業とのシナジー効果を発揮したことで、グループ内でも存在価値を高めているという。家庭向け空調システムの「Z空調」をアクアフォームとセットで販路拡大を図るほか、東南アジアにおけるウォール・プレキャスト・コンクリート工法の活用などについて近藤昭社長に聞いた。