戸建て志向高いが低下傾向、持ち家志向が12年ぶり80%割れ=土地問題に関する国民の意識調査 | 住宅産業新聞

戸建て志向高いが低下傾向、持ち家志向が12年ぶり80%割れ=土地問題に関する国民の意識調査

持ち家志向は8割を下回り、戸建て志向は低下傾向に――。

国土交通省が土地白書に合わせて公表している「平成24年度土地問題に関する国民の意識調査」によると、土地・建物の両方を所有したいとの回答が12年ぶりに80%を下回り79・8%となった。

また、望ましい住宅の形態については、「一戸建て」が71・3%と依然として高いが、1995年度には90%を超えており、戸建て志向は年々低下している。特に大都市圏では持ち家志向、戸建て志向は地方圏と比べて低い。

2013年6月20日付け8面から記事の一部を抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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