国土交通省は25日、鉄筋コンクリート造・木造の混構造建築物における構造適合性判定(ピアチェック)の緩和や、申請書類の簡素化といった建築確認手続きの運用改善と、太陽光発電設備に対する二重規制解消など政府の規制改革に対する対応を公表した。

これらは昨年6月に実施した建築確認の運用改善に続く第2弾に加え、規制改革としてあがった項目への対応。老朽化したオフィスの省エネ化を促進する容積率緩和などを実施する。

2011年3月30日付け7面から記事の一部を抜粋