住宅金融支援機構は1日、全期間固定型の民間提携住宅ローン「フラット35」における4月の金利水準を公表した。それによると、融資期間21年~35年の最低融資金利が年1・54%となり、2ヵ月連続で上昇した。また、20年以下の最低融資金利も年1・31%と2ヵ月連続で上昇。ただ、金利水準は依然として低いレベルが続いている。
4月のフラット35、最低融資金利が2ヵ月連続で上昇
2015年04月02日
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